


かつてもいわ山はアイヌ語で「インカルシペ(いつもそこに上がって見張りをするところ)」と呼ばれていましたが、いつしか「もいわ山」と呼ばれるようになりました。
慈啓会病院前を登山口とするこのコースは、カツラ・ミズナラなどの巨木や33箇所の観音像が見られるコースです。18番目の観音像近くの「馬の背」と呼ばれる場所にはベンチがあり、休憩しながら野鳥観察などが楽しめます。また、「旭山記念公園コース」や「小林峠コース」との合流点もあります。
※【交通】 地下鉄東西線「円山公園」駅からJRバス「循環円12ロープウェイ線」に乗りつぎ、「慈啓会前」下車。徒歩2分で登山入り口
旭山記念公園を登山口とするこのコースは、起伏にとんでおり、途中から慈啓会病院前コースに合流します。
※【交通】 地下鉄東西線「円山公園」駅からJRバス「西13旭山公園線」に乗りつぎ「旭山公園前」下車。徒歩2分で登山入り口
もいわ山スキー場の山麓を登山口とするこのコースは、明るい樹林の中を通ります。途中スキーゲレンデの側を通り、スキー上級者向けですり鉢状の大きな傾斜が難しい「兎平(うさぎだいら)コース」を見ることができます。
※【交通】 JR札幌駅前バスターミナルからじょうてつバス「南55もいわ線」で「南34条西11丁目」下車。 徒歩15分で市民スキー場登山入り口
西野と真駒内をつなぐ道々の小林峠を登山口とするこのコースは、スミレやブドウなどの植物が多く見られ、紅葉の美しい場所として人気の高いコースです。途中から、慈啓会病院前コースに合流します。
※【交通】 地下鉄南北線「真駒内」駅からじょうてつバス「南97北ノ沢線」に乗り継ぎ「山水団地前」下車。徒歩30分で登山入り口
北の沢の美山通沿いを登山口とするこのコースは、5コース中で最も距離が短いコースとなっており、1時間程度で登ることができます。
※【交通】地下鉄南北線「真駒内」駅からじょうてつバス「南97北ノ沢線」に乗り継ぎ「北の沢会館前」下車。徒歩15分で登山道入り口。